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キャッチフレーズ 豊かで元気な農山村と活力ある生活・観光都市喜多方
住所 福島県喜多方市字御清水東7244番地2
電話番号 0241-24-5209(企画調整課)
FAX番号 0241-25-7073
公式HPアドレス http://www.city.kitakata.fukushima.jp/
人口 47,372人
世帯 16,700世帯
面積 554.67平方km
市町村の花
ひめさゆり
市町村の木
飯豊スギ
市町村の鳥
セキレイ
市町村の魚
イトヨ
市町村の昆虫
ホタル
   
商工会議所HPアドレス http://www.aizukitakatacci.or.jp/
観光物産協会HPアドレス http://www.kitakata-kanko.jp/
    出典:平成30年福島県推計人口(5月1日現在)
 
 

イベント情報
  
 
 
 大和川酒造北方風土館
 市内各地に点在する蔵は2600余棟を数える。各集落に映える白壁も感動的。路地にたたずむ蔵の風情もすばらしい。散策する中でも様々な蔵との出逢いがあり、蔵のまちの魅力そのものが実感できる。蔵の中で伝統の技と出会うこともできる。


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【喜多方エリア】
■ふれあいパーク喜多の郷
 物産館・レストランや温泉「蔵の湯」もある道の駅
■甲斐本家蔵座敷
蔵のまち喜多方を代表する蔵座敷を有する甲斐本家の蔵は、大正6年から大正12年までの足かけ7年の月日を費やして完成された。座敷蔵、住宅店蔵、醤油蔵が文化省の有形登録文化財建造物となっている。
■喜多方市美術館
■喜多方蔵の里
 蔵を移築集積し、昔の町家を再現
■会津うるし美術博物館
 かつて福島県一を誇った大地主の離れ座敷に漆器を展示
■喜多方蔵品美術館
 近世から現代の陶磁器、骨董を展示している
■糖塚古墳群
 年代:6世紀
喜多方地方随一の規模をもつ円墳群(県指定史跡)
■旧手代木家住宅
 年代:天保年間
江戸時代後期の村役上層農民(肝煎)の住居。蔵の里に移築保存(県重文)
■旧外島家住宅
 年代:明和8年(1771年)
江戸時代中期の村役上層農民(郷頭)の住居。蔵の里に移築保存(県重文)
■新宮城跡
 年代:建暦2年(1212年)
会津領有を命じられた佐原十郎義連の孫で新宮六郎左衛門尉時連が築いたといわれている。
■願成寺
 嘉禄三年-安貞元年(1227年)創建の古刹。2.41mの会津大仏と脇侍は、東北では珍しい来迎三尊像で国の重要文化財。
所有文化財:来迎三尊像(阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩)(国重文)
■熊野神社
 天喜3年源頼義の勧請の古社。拝殿の長床をはじめ神殿本殿、文殊堂など重文級の社殿社宝を残す。長床は、藤原時代の貴族の住宅建築としての寝殿造りの主殿の形式をふんだもの
所有文化財:長床・銅鐘(国重美)・銅鉢(国重文)・銅製鰐口(国重文)・本殿・御神像・文殊菩薩騎獅像牛王版木他(県重文)
■太用寺
 本尊は、1.64mの木像(寄木造り)釈迦如来像。これにより、奈良の西大寺を中心とする律宗の流れが会津地方まで及んでいたことがわかる。
所有文化財:木像釈迦如来立像(国重文)
■中善寺
 本尊の薬師如来は、藤原仏の特色は良く伝えている。
所有文化財:薬師如来坐像(国重文) 
■勝福寺

 昔、京都から松島へ行く途中この地で亡くなった「勝の前」の冥福を祈って建てられたといわれている。
  所有文化財:観音堂附棟礼一枚(国重文)木像不動明王立像、木像毘沙門天立像、銅鐘(県重文)

【熱塩加納エリア】
■佐原十郎義連の墓
 年代:室町時代
会津藩主の始祖である佐原十郎義連は、源頼朝より会津一円を賜り、半在家に居城を築いた。(県重文)
■示現寺
 平安初期、空海の建立。1375年に源翁禅師が護法山示現寺として再建した。座禅の体験(500円)もできる。
所有文化財:椿彫木彩漆笈(国重文)
【塩川エリア】
■御清水
 年代:1642年
昔、日橋川と大塩川の合流地点近くに18m四方の泉があり、そこから塩水が湧き出た。塩川の地名発祥の地。
■弾正ヶ原
明治15年、県からの強制労働に反対し、農民数千百名が結集した場所。自由民権運動発祥の地。
■別府の一里塚
 年代:江戸時代
会津五街道の一つ米沢街道(今の県道熊倉から塩川線)にある。宇都宮、米沢を結ぶ昔からの街道で旅人たちが、この一里塚を目安に歩いた。
■竹屋観音寺
 竹屋集落にある大雲山観音寺本堂に隣接する観音堂。会津三十三観音の第八札礼で、多くの参拝者が訪れる。
所有文化財:木造如意輪観音坐像(県重文)
【山都エリア】
■旧一ノ戸村制札場

 年代:1830年から1844年
 古くは米沢へ抜ける街道筋でもあり、村人へ知らしめた制札場を今も見ることができる。県内で唯一現存するもの

■蓮沼門三誕生の地
 年代:明治時代
明治生まれの社会教育家。修養団創設者。「愛なき人生は暗黒なり、汗なき社会は堕落なり」
■一ノ戸川鉄橋
 年代:明治43年(1910年)
完成当時東洋一といわれた石造りの鉄橋。長さ445m、高さ17m。
■泉福寺
 天明2年(1782年)に鋳造された梵鐘が有名。
所有文化財:木造大日如来坐像(県立博物館貸出)(県重文) 梵鐘
■久昌寺
 所有文化財:十一面観音菩薩坐像
■飯豊山神社
 女人禁制の神聖な山として尊ばれてきた飯豊の山頂にある。
所有文化財:銅造五大虚空蔵菩薩坐像(県重文)※祭礼日のみ御開帳
【高郷エリア】
■小野小町塚
 年代:不詳
平安時代の女流歌人小野小町が年老いて故郷の出羽ノ国へ帰る途中この地で病に伏し、村人の手厚い看病もむなしくこの世を去ったという哀話が伝えられている。
■化粧清水
 年代:不詳
平安時代の女流歌人として名高い小野小町がこの地で没したといわれる墓のそばにあり、小町が化粧の鏡水として用いたといういわれがある。 
■塩坪化石層
 年代:新第三紀中新世
1000万年前の砂岩層でクジラやサメ、アシカなど海に住む哺乳動物の他、巻貝や二枚貝などの化石が大量に埋もれている。昭和55年に「アイヅタカサトカイギュウ」が発見された。
 
    
 
 
 清酒
 良い米と豊富な水資源、気候条件に恵まれた酒の産地。


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■喜多方ラーメン
 札幌・博多と並び日本三大ラーメンのひとつに数えられる
■そば
 会津駒形そば、雷神そば、山都そば、雄国そば、ひめさゆりそばなど地域ごとに個性がある
■味噌・醤油
 蔵の中でひっそりと仕込まれ、育まれた手作りの味 
 
  
 
【喜多方エリア】
■会津喜多方蔵太鼓
 「会津喜多方蔵太鼓」「会津喜多方酒造太鼓」「喜多方値地吹雪太鼓」「会津喜多方乱調」の4部門組曲からなっている。
公開日:随時
保存会:会津喜多方蔵太鼓保存会
■会津念仏摂取講

 踊りは11項からなり、供養念仏に続き円陣を組み、腰をくねらせ合掌をかたどった手甲、足袋で踊る(市無文)
公演日:8月30日
保存会: 小沼念仏摂取講保存会

■下柴彼岸獅子
 白山神社奉納。春彼岸の3日間、市内各地で獅子舞を舞う。(県無文)
公演日:春彼岸
保存会: 関柴町下柴獅子団
■三島神社太太神楽
 神楽は12の舞からなり、動きの静かな「左右の舞」、動的な「稲荷の舞」、余興的な「釣魚の舞」などがある。(県無文)
公演日:9月9日
保存会:三島神社御神楽保存会
■慶徳稲荷神社田植神寺事
 日本の北限の田植え神事である。渡御祭、神輿御渡、御田植、還御の祭の順で進められる。(県無文)
公演日:7月2日(半夏生うるう年は7月1日)
保存会:慶徳稲荷神社お田植保存会
■中村彼岸獅子
 演目は12、弓くぐりは実際に弓をくぐり抜けて舞うなど勇壮果敢な舞いを行う。
公演日:春彼岸2日
保存会:中村獅子保存会
【熱塩加納・山都・塩川・高郷エリア】
■ひめさゆり踊り
 市の花ひめさゆりに関した踊りをおどる。【熱塩加納エリア】
公開日:通年
■中ノ目念仏踊り
 鐘や太鼓の囃子によって、13通り90撥(ばち)の打ち方により踊る、特異な踊りが特色。【塩川エリア】
公開日: 8月20日
■飯豊権現太鼓
 山都の若者たちが表現する勇壮な太鼓。【山都エリア】
公開日:随時
■たかさとこまち太鼓
 打ち手が女性だけの太鼓です。【高郷エリア】
公開日:随時
 
  
 
■漆器
 気候に恵まれ、しっとりと光沢のある上質の漆器
■桐製品
 会津桐の木目を生かしたタンスや下駄の他、日用品の数々あり
■雄国竹細工
 根曲竹を使った、古くからの伝統工芸品

 
 
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