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市町村
● 新潟市観光ガイド
 本州日本海側初の政令指定都市新潟は四季を問わず見どころ満載です。詳しくは新潟市観光ガイドをご覧ください。
http://www.nvcb.or.jp/
 
市町村
● ぼたん百種展示園

 五泉市東公園内にある『ぼたん百種展示園』では、5月上旬から中旬にかけて、6,400uの広い敷地内に、120種5000株ものぼたんが大輪の花を咲かせます。

● 小山田彼岸桜樹林
 菅名岳の西側にある桜樹林。江戸時代から続く桜の名所で、国の天然記念物に指定されています。桜の種類はエドヒガン(アズマヒガン)で、その数は250本を超えます。花は純白のものが多くなっていますが、淡紅のものも見られ、満開になると一帯が薄紅色に美しく染まります。開花は4月中旬頃。小山田彼岸桜樹林
 水芭蕉公園
 五泉市の東南、菅名岳の麓にある水芭蕉公園には、2.1haの敷地に約3万株の水芭蕉が群生しています。雪解けとともに真っ白な苞(ほう)に包まれた花を咲かせ、春の訪れを告げてくれます。公園は散策できるように木道などが整備されています。開花時期は3月下旬から4月上旬ころ。水芭蕉公園
● チューリップ畑
 五泉市は県内でも有数のチューリップの産地です。一本杉地区では、3haの広大な畑に150万本のチューリップが栽培されています。4月下旬には、色とりどりのチューリップが咲き誇り、まるで色鮮やかなじゅうたんが畑一面に広がっているような美しい景色を楽しむことができます。
● 咲花温泉
 豊富な湯量を誇る新潟県下有数の名湯「咲花温泉」。その昔、湯の花が咲いていたところをその名の由来とします。湯温は約54度、泉質は弱アルカリ性の硫黄泉であるとともに硫酸塩泉の条件を満たしており、美肌効果も期待できる温泉です。阿賀野川に面しており、雄大な景色とともに温泉を楽しむことができます。咲花温泉
● 村松公園
 村松公園は3,000本を超す桜で有名で、全国さくら名所100選にも新潟県内3か所のうちの1つとして選ばれています。春の桜だけではなく、秋の紅葉や雪解け時期の雪割草、つつじ、ぼたん、アジサイなど「花の公園」としても有名で、四季折々の美しい花々を見ることができます。村松公園
● 東公園
 東公園内にある『ぼたん百種展示園』では、5月中旬には、120種5,000株のボタンが大輪の花を咲かせます。また公園内には、シャクナゲ、シャクヤクもあり、4月下旬から5月下旬にかけて、色鮮やかな花を楽しむことができます。東公園
● 城跡公園
 江戸時代堀家三万石の村松藩の城跡の一部を昔のままの土塁や水濠を復元した、城下町のかおり漂う憩いの公園。公園内には、郷土の変遷・村松藩についてもわかる郷土資料館や子供たちのにぎやかな声が絶えない児童遊園もあり、4月には可憐な梅や桜、5月は牡丹、6月には花菖蒲が咲き競います。城跡公園
● 慈光寺及び杉並木
  霊峰白山の麓に座する曹洞宗の古刹・慈光寺。古くから信仰の中心地となり、江戸時代には越後四ヶ道場の一つとして繁栄しました。また、その慈光寺の山門へと続く参道には、樹齢300〜500年を越すと言われる杉の巨木が500メートルにわたって立ち並び、慈光寺を訪れた人々にその長い歴史を伝えています。慈光寺は国登録有形文化財、杉並木は新潟県指定天然記念物。慈光寺杉並木
● 切畑の乳銀杏
  菅名岳山麓の切畑地区にある観音堂境内に立つ、大きなイチョウの木。高さ40m、幹回りは12mに及びます。幹から数十本の乳柱が垂れ下がっているところから、地域では「乳銀杏」(ちちいちょう)の名で親しまれ、昔から母乳や安産の神木として崇拝されています。新潟県指定天然記念物。切畑乳銀杏
● 黄金の里
 霊峰白山の入り口に位置する蛭野地区は、新潟県内でもギンナンの産地として知られています。集落には100本ほどのイチョウの木が植えられ、黄葉時期になると辺り一面が黄金色に染まることから「黄金の里」と呼ばれています。黄葉の見ごろは11月中旬から下旬。黄金の里
 菅名岳・大蔵山・白山・日本平山ほか
 五泉市は三方を山に囲まれた自然豊かなまちです。手ごろに登山やハイキングを楽しめる山々があり、多くの登山者が訪れています。東には約900mの菅名岳・大蔵山・鳴沢峰、西には約250mの菩提寺山・高立山・護摩堂山、南には約1000mを超える白山・日本平山・銀次郎山・銀太郎山のほか、木六山・毛石山・権現山・天狗の庭などがあります。
 観光農園
 秋の味覚を楽しむなら、観光農園がおすすめです。村松地区には、栗拾いが楽しめる観光栗園や、リンゴ狩りが楽しめるリンゴ園があります。秋の行楽に、ぜひご利用ください。観光農園
 馬下保養センター
 明るくくつろげる大浴場や特別浴室があり、どなたでも気兼ねなく温泉を楽しむことができる保養施設です。施設内には、季節の料理が揃う食堂があるほか、宿泊棟には自炊室が備わっており、食材を持ち込んで料理することができます。馬下保養センター
 さくらんど温泉
 さくらんど温泉は、ゆったりとした大浴場や庭園が美しい露店風呂のほか、サウナも完備した日帰り温泉施設です。泉質は透明なナトリウム・塩化物温泉。施設内には大広間や個室を備え、温泉とともに地元の特産物を使った美味しい郷土料理も楽しむことができます。時間を忘れてのんびりしたくなったら、ぜひさくらんど温泉へお越しください。さくらんど温泉
 五泉市総合会館
 バスケットボールコート5面の広さがある大ホールを始め、ステージや固定観覧席を備えた中ホール、雨天でも野球やサッカーなどができる多目的練習場、様々なトレーニング機器がそろうトレーニングルーム、柔道場や相撲場を備えた各技館などの施設があり、スポーツやイベントなど幅広く利用されています。五泉市総合会館
 さくらんど会館
 コンサート、絵画展、市民文化祭など、多彩なイベントを行う文化活動の拠点。1,000人を収容できるイベントホールのほか、多目的ホール、談話室、会議室など、活動目的に応じた施設が整っています。明るく爽やかなデザインが印象的なコミュニティホールで、あらゆる年代に向けて文化に親しみ、創りだす場を提供しています。さくらんど会館
 郷土資料館
 江戸時代には村松藩三万石の城下町として栄華を誇ってきた村松。郷土の歴史を知り、理解を深めてもらおうと、昭和59年に開館しました。館内には、村松藩ゆかりの資料を始め、縄文遺跡からの出土品、地域の交通を支えた蒲原鉄道に関する品々など、地域の歴史や産業、文化を伝える貴重な資料を収蔵・展示しています。郷土資料館
 チャレンジランド杉川
 五泉市川内地区の自然豊かな山の中にあり、敷地内には自炊設備や宿泊室、浴室などを備えた「冒険の館」、古民家を改修した「庄屋の館」、多目的広場、テントサイトなど、キャンプや合宿などに最適な施設や設備が充実しています。渓流釣りや登山など、アウトドア活動の拠点としてもぜひご利用ください。チャレンジランド杉川
 森林公園
(陶芸工房)
 杉林を中心とした造林と、自生した植物が混在する里山。公園内には、里山散策や森林浴を楽しむことができる遊歩道や、陶芸施設、キャンプ施設が整備され、季節の花々とともに自然を満喫することができます。森林公園
 村松観光開発会館
(ふるさと会館)
 桜の名所である村松公園の入り口に位置する村松観光開発会館(ふるさと会館)は、1階には気軽にお食事が楽しめる食堂や売店があり、2階には会議や宿泊に利用できる和室を完備しています。観光や旅行、仕事などで五泉市を訪れる際は、ぜひご利用ください。村松観光開発会館
 黄金の里会館
 黄金の里の奥、曹洞宗の古刹慈光寺の参道入口にある休憩所。県天然記念物の慈光寺杉並木や滝谷川のせせらぎなどの自然のやすらぎと地元別所産のそば粉を使った手打ちそばや手打ちうどん(むぎきり)が楽しめる、四季折々の憩いの場所です。黄金の里会館会館
 
市町村
● 瓢湖水きん公園
 「白鳥の渡来地」として全国的に有名な瓢湖。日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで、注目を浴び、その後国の天然記念物に指定されました。11月下旬頃のピーク時には5,000羽を超える白鳥が飛来。
<平成20年10月30日ラムサール条約登録湿地>
 水原代官所
 延亨3年(1746年)、現在の阿賀野市域のほとんどが、幕府が直接支配する天領となりました。水原城の跡地に設けられた代官所を資料に基づいて復元しました。
 五頭山
 「五頭山」の名前は、一ノ峰から五ノ峰まで峰が五つあることから由来します。今から1,200年前に弘法大師によって開かれた山と伝えられ、子どもからお年寄りまで気軽に登山が楽しめます。
● 五頭山麓うららの森
 新鮮野菜を通して人々の交流をはかる「ゆうきふれあい即売所」、五頭山麓に関する情報提供を目的とした「情報発信館」、伝統工芸や食文化を体験できる「体験学習館」、「大豆加工体験施設」。五頭の自然や農業、文化に触れることができる施設です。
● 五頭温泉郷
 出湯、今板、村杉の3つの温泉からなる五頭温泉郷。雄大な山裾、松や杉に囲まれた地に湧き出る温泉は効能豊か。お湯が自慢です。新潟県観光地満足度調査2012において、総合満足度No.1を獲得しました
http://gozu.jp/
● 五頭の麓のくらし館
 「五頭山麓の自然と文化」をメインテーマとする郷土資料館。館内には五頭山麓に生息する動・植物の標本、復元されたたて穴式住居、近世の窯業資料など、歴史資料が多数展示されています。
● 安田フラワーガーデン
 世界の植物が競演する日本海側随一の熱帯植物園。熱帯地方の花、木、果樹、食虫植物などが生い茂り、いながらにしてジャングルを体感できます。
http://www.suntopi.com/fg/
● サントピアワールド

 29種類のアトラクションがそろった、東北・北陸一のスケールを誇る大遊園地。お子様から大人まで楽しめる充実のレジャーランドです。
http://www.suntopi.com

● 吉田東伍記念博物館
 日本歴史地理学の先達として知られる「大日本地名辞書」の著書、吉田東伍の記念博物館。館内には、彼の原稿や遺品の数々を展示しています。
http://www.city.agano.niigata.jp/site/togomuseum/
● 孝順寺(越後七不思議の一つ)
 かつて日本有数の大地主であった斎藤家の邸宅を本堂とした寺。親鸞聖人ゆかりの浄土真宗寺院で、越後七不思議のひとつ「保田の三度栗」でも有名です。
● 梅護寺(越後七不思議の一つ)
 梅護寺にある「珠数掛ザクラ」と「八房の梅」は、親鸞聖人がこの地に滞在したときに残したとされる伝説で、越後七不思議に数えられています。
 
市町村
 津川温泉 清川高原保養センター
 湯量豊富なアルカリ泉。「美肌の湯」と言われる程のすばらしい泉質と、湯上がりの「しっとり感」をお楽しみください。
TEL 0254-92-5530(奥阿賀観光株式会社)
 狐の嫁入り屋敷
 毎年5月3日に行われる「つがわ狐の嫁入り行列」のジオラマや映像(有料)をご覧いただけます。
TEL 0254-92-0220
● 麒麟山
 阿寒山帯植物や寒地性の植物のなかに暖地性の植物が見られる等、日本海側の植物の標本となる山であることから、県の天然記念物に指定されています。
 TEL 0254-92-3333(阿賀町教育委員会)
● 極楽寺野中ザクラ
 美しい濃紅色で大輪の花を咲かせる「野中ザクラ」は国の天然記念物に指定されています。 この桜は野生ベニヤマザクラの天然変種として、学術的にも貴重なものです。 開花の時期はソメイヨシノよりも1週間程度早いのでお問い合わせください。
TEL 0254-95-2211(阿賀町上川支所)
 たきがしら湿原
 初春から晩秋まで、季節ごとに魅力ある湿性植物を楽しむことができます。 また、湿原の麓にある「七福温泉」の手打ち蕎麦も好評です。
TEL 0254-95-2211(阿賀町上川支所)
● 阿賀町郷土資料館  各種民族資料等を展示 TEL 0254-95-2253
● 将軍杉  推定樹齢1400年とも言われ、幹周り19.31m、高さ38m、日本一の杉といわれている。
● 御神楽岳
 下越の谷川岳とも言われ、シーズンには多くの登山者で賑わいます。 山開きは、例年6月上旬です。
TEL 0254-95-2211(阿賀町役場上川支所)
 物産直売所
 奥阿賀の新鮮な山菜、野菜等といった季節の味を安く販売しています。
ドライブのついでに、是非お立ち寄りください。
TEL 0254-92-2310(津川地区農林水産物直売所)
    0254-95-3546(かみかわ物産直売所)
* いずれも冬期間は休業
 御神楽温泉
 登山や渓流釣りで賑わう深山の清流、常浪川のほとりに立つ温泉。川魚や手打ち蕎  麦等の味覚も充実しています。
また、ブナの宿「小会瀬」では、自家製の「どぶろく」を楽しめます。
TEL 0254-95-2121(株式会社 上川温泉)
    0254-95-3535(ブナの宿 小会瀬 http://www.koase.com/
 きりん山温泉
 麒麟山の麓、阿賀野川のほとりに位置する心落ち着く閑静な温泉街。四季を問わずお風呂から眺める阿賀野川に映える景色は景色は絶景です。
TEL  0254-92-3131(絵かきの宿 福泉 http://www.ryokan-fukusen.co.jp/
    0254-92-3322(雪つばきの宿 古澤屋 http://www.furusawaya.com/
● かのせ温泉
 角神ダム湖のほとりにある温泉。近くには「りんご園」や「キャンプ場」、「奥阿賀遊覧船」、そして立体和紙の製作が体験できる「奥阿賀ふるさと館」等、周辺施設も充実しています。
TEL 0254-92-5811(奥阿賀観光株式会社 http://www.okuaga.co.jp/
奥阿賀遊覧船 

奥阿賀ふるさと館
● 角神温泉
 白樺と落葉松に囲まれた湖畔の宿。温泉をはじめ散策、サイクリング等、優雅なリゾート気分を手軽に満喫できます。
TEL 0254-92-2610 (ホテル角神 http://www.tsunogami.com/
● 平等寺薬師堂将軍杉
 平等寺薬師堂は、県内最古の木造建築物で国の重要文化財の指定を受けているほか、境内には、樹齢1,400年とも言われ、幹周り19.31m、樹高38m、国の天然記念物に指定される日本一の巨杉「将軍杉」が鎮座しています。
TEL 0254-92-3333(阿賀町教育委員会)
● 阿賀野川ライン舟下り・道の駅 阿賀の里(楽市じぱんぐ)
 阿賀野川の急流を軽快な船頭さんの語りを聞きながら、楽しむことのできる阿賀野川ライン舟下り。下船場の「道の駅 阿賀の里(楽市じぱんぐ)」では、阿賀町をはじめ県内の多彩なお土産を取り揃えているほか、お食事もできます。
TEL 0254-99-2121(株式会社 阿賀の里 http://aganosato.web.fc2.com
● 三川温泉
 7軒の旅館がひっそりと建ち並ぶ静かな温泉街。良く温まる無色透明な温泉と特産の「鯉」や採れたての「きのこ」、「山菜」を贅沢に使った料理が自慢です。
TEL 0254-99-2023(叶屋旅館)   0254-99-2013(新かい荘)
    0254-99-2101(東宝)       0254-99-2015(湯元館)
    0254-99-2017(三川館)     0254-99-2022(にゅーゆもと)
● 新三川温泉
 清流、新谷川のほとりにある新三川温泉。「ホテルみかわ」は、源泉100%掛け流し「寿の湯」が、「旅館まるに」は、手打ち蕎麦が自慢です。
TEL 0254-99-3677(YOU&湯 ホテルみかわ http://hotel-mikawa.com/
    0254-99-2880(旅館まるに)
● 三川・温泉スキー場
 多彩なコースは、スキー、スノーボードともに、初心者から上級者まで楽しめます。また、阿賀町の温泉施設とタイアップしたお得なスキープランもあります。
TEL 0254-99-2311(阿賀町役場三川支所)
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/sports/mikawaski/ski/
● 三川観光きのこ園
 豊かな香りと味わいを持つ幻のきのこ「舞茸」や、しいたけ、なめこ、ヒラタケ等を手軽に収穫することができます。
また、各種きのこ料理やバーベキューを楽しむこともできます。
TEL 0254-99-3773
http://homepage3.nifty.com/kinokoen/
* なお冬期間は休業
 
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 大山祇神社
 6月(1ヶ月間)の大山祭りに11万人が詣でます。「なじょな願いもききなさる野沢の山ノ神さま」として信仰を集める会津・越後・出羽路の守護神。 
http://www.ooyamazumi.net/
 鳥追観音
 会津ころり三観音で知られる如法寺の観音霊場。堂内に彫られた左甚五郎作と伝えられる「隠れ三猿」を見つけた者には牡丹のつぼみが咲くように福がさずかると言われています。 
http://www.aizu-reichi.gr.jp/
 さゆり総合運動公園
 会津有数の運動公園。400m陸上トラック、野球場、体育館、屋内温水プール、屋外プール、テニスコートなどなど本格的かつ休日のふれあいの場として開放されています。
 温泉健康保養センター
「ロータスイン」
 さゆり総合運動公園に併設された公営の温泉ホテル&レストラン。日帰り入浴もできます。 
http://www.lotosinn.com/
 さゆりオートパーク(キャンプ場)
 手ぶらで遊べるアウトドアパーク。エアコン、シャワー、キッチン、テレビなど最新オートキャンプを楽しめるコテージのほか、キャンプサイト、バーベキューハウスでワイワイ!管理棟では食材すべてが揃います。
 フレンズワールド
 フィールドアスレチック、ミニチュアゴルフなど子供も大人もみんなが楽しめる「夢、ふれあい、創造性ある遊び空間」!
 西会津中学校図書館
 1階は一般に開放している図書館、2階は中学校の図書室として利用されている。
 飯豊山
 本州最後の秘境とされる飯豊。古来の飯豊登拝の裏玄関「弥平四郎登山口祓川駐車場」から三国岳まで約4時間、三国岳から本山まで5時間の中級向きルートには多くの登山者が訪れます。毎年7月下旬には「いいでの集い」(2泊3日)を開催。
 銚子の口
 悠々と流れる阿賀川が、急にわずか十数mと狭められた渓谷が「銚子の口」です。急流が走り抜ける様はまさに豪快そのもの、その様子がお酒の銚子に似ているために名付けられ、親しまれています。
 奥川渓流釣り
 幻の魚、イワナが踊る奥川。阿賀川支流の奥川は会津屈指の渓流釣りのメッカです。4月、解禁日を迎えるとイワナやヤマメを求めて釣り人たちがドッと押し寄せます。沢をぬう清流の紅葉もみごとです。
 
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喜多方市

● 大和川酒造北方風土館
 市内各地に点在する蔵は2600余棟を数える。各集落に映える白壁も感動的。路地にたたずむ蔵の風情もすばらしい。散策する中でも様々な蔵との出逢いがあり、蔵のまちの魅力そのものが実感できる。蔵の中で伝統の技と出会うこともできる。
● ふれあいパーク喜多の郷
 物産館・レストランや温泉「蔵の湯」もある道の駅
● 甲斐本家蔵屋敷
蔵のまち喜多方を代表する蔵座敷を有する甲斐本家の蔵は、大正6年から大正12年までの足かけ7年の月日を費やして完成された。座敷蔵、住宅店蔵、醤油蔵が文化省の有形登録文化財建造物となっている。
● 喜多方市美術館
● 喜多方蔵の里
 蔵を移築集積し、昔の町家を再現
● 会津うるし美術博物館
 かつて福島県一を誇った大地主の離れ座敷に漆器を展示
● 喜多方蔵品美術館
 近世から現代の陶磁器、骨董を展示している
● 糖塚古墳群
 年代:6世紀
喜多方地方随一の規模をもつ円墳群(県指定史跡)
● 旧手代木家住宅
 年代:天保年間
江戸時代後期の村役上層農民(肝煎)の住居。蔵の里に移築保存(県重文)
● 旧外島家住宅
 年代:明和8年(1771年)
江戸時代中期の村役上層農民(郷頭)の住居。蔵の里に移築保存(県重文)
● 新宮城跡
 年代:建暦2年(1212年)
会津領有を命じられた佐原十郎義連の孫で新宮六郎左衛門尉時連が築いたといわれている。
● 願成寺
 嘉禄三年-安貞元年(1227年)創建の古刹。2.41mの会津大仏と脇侍は、東北では珍しい来迎三尊像で国の重要文化財。
所有文化財:来迎三尊像(阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩)(国重文)
● 熊野神社
 天喜3年源頼義の勧請の古社。拝殿の長床をはじめ神殿本殿、文殊堂など重文級の社殿社宝を残す。長床は、藤原時代の貴族の住宅建築としての寝殿造りの主殿の形式をふんだもの
所有文化財:長床・銅鐘(国重美)・銅鉢(国重文)・銅製鰐口(国重文)・本殿・御神像・文殊菩薩騎獅像牛王版木他(県重文)
● 太用寺
 本尊は、1.64mの木像(寄木造り)釈迦如来像。これにより、奈良の西大寺を中心とする律宗の流れが会津地方まで及んでいたことがわかる。
所有文化財:木像釈迦如来立像(国重文)
● 中善寺
 本尊の薬師如来は、藤原仏の特色は良く伝えている。
所有文化財:薬師如来坐像(国重文) 
● 勝福寺

 昔、京都から松島へ行く途中この地で亡くなった「勝の前」の冥福を祈って建てられたといわれている。
所有文化財:観音堂附棟礼一枚(国重文)木像不動明王立像、木像毘沙門天立像、銅鐘(県重文)

● 佐原十郎義連の墓
 年代:室町時代
会津藩主の始祖である佐原十郎義連は、源頼朝より会津一円を賜り、半在家に居城を築いた。
● 示現寺
 平安初期、空海の建立。600年前に源翁禅師が護法山示現寺として再建した。座禅の体験(500円)もできる。
所有文化財:椿彫木彩漆笈(匡重文)
● 御清水
 年代:1642年
昔、日橋川と大塩川の合流地点近くに周囲18mの泉があり、そこから塩水が湧き出た。塩川の地名発祥の地。
● 弾正ヶ原
 明治15年、県からの強制労働に反対し、農民数千百名が結集した場所。自由民権運動発祥の地。
● 別府の一里塚
 年代:江戸時代
会津五街道の一つ米沢街道(今の県道熊倉から塩川線)にある。宇都宮、米沢を結ぶ昔からの街道で旅人たちが、この一里塚を目安に歩いた。
● 竹屋観音寺
 竹屋集落にある大雲山観音寺本堂に隣接する観音堂。会津三十三観音の第八札礼で、多くの参拝者が訪れる。
所有文化財:木造如意輪観音坐像(県重文)
● 旧一ノ戸村制札場

 年代:1830年から1844年
 古くは米沢へ抜ける街道筋でもあり、村人へ知らしめた制札場を今も見ることができる。県内で唯一現存するもの

● 蓮沼門三誕生の地
 年代:明治時代
明治生まれの社会教育家。修養団創設者。「愛なき人生は暗黒なり、汗なき社会は堕落なり」
● 一ノ戸川鉄橋
 年代:明治43年(1910年)
完成当時東洋一といわれた石造りの鉄橋。長さ445m、高さ17m。
● 泉福寺
 天明2年(1782年)に鋳造された梵鐘が有名。
所有文化財:木造大日如来坐像(県立博物館貸出)(県重文) 梵鐘
● 久昌寺
 所有文化財:十一面観音菩薩坐像
● 飯豊山神社
 女人禁制の神聖な山として尊ばれてきた飯豊の山頂にある。
所有文化財:銅造五大虚空蔵菩薩坐像(県重文)※祭礼日のみ御開帳
● 小野小町塚
 年代:不詳
平安時代の女流歌人小野小町が年老いて故郷の出羽ノ国へ帰る途中この地で病に伏し、村人の手厚い看病もむなしくこの世を去ったという哀話が伝えられている。
● 化粧清水
 年代:不詳
平安時代の女流歌人として名高い小野小町がこの地で没したといわれる墓のそばにあり、小町が化粧の鏡水として用いたといういわれがある。 
● 塩坪化石層

 年代:新第三紀中新世
1000
万年前の砂岩層でクジラやサメ、アシカなど海に住む哺乳動物の他、巻貝や二枚貝などの化石が大量に埋もれている。昭和55年に「アイヅタカサトカイカイギュウ」が発見された。

 
市町村

会津坂下町

● 宇内薬師(うないやくし)
 国指定重要文化財 像高183cmケヤキ材の一木造の薬師如来座像。会津五薬師と伝えられる像のひとつで、国宝の勝常寺(湯川村)薬師如来坐像の流れを組むものと思われる注目作。
http://gokujo-aizu.com/areainfo/1350
● 立木観音堂
 国指定重要文化財 どんな人にも御利益がころりと授けられると言う会津三観音のひとつ。ご本尊は十一面千手観音で、弘法大師作と伝えられる。高さ8.5mケヤキ材の一木造り。
http://tachikikannon.jp/
● 亀ヶ森・鎮守森古墳
 国指定史跡亀ヶ森古墳は全長127mの前方後円墳。鎮守森古墳は全長55.9mの前方後方墳。亀ヶ森古墳は県内で一番、東北でも二番目の規模を誇る。
● 旧五十嵐家住宅

 国指定重要文化財 会津平坦部の中堅層農家の典型的な住宅。梁上に「享保14年」(1729)という墨書が発見され、建築年代から明らかになった。現在は、公開活用施設として利用。
http://www.town.aizubange.fukushima.jp/soshiki/30/279.html

● 杉の糸桜
町天然記念物 会津五桜のひとつ。杉薬王寺境内にある樹齢200年のエドヒガンザクラ(枝垂れ)。開花は四月中旬で、花は盛りの頃はほとんど白い。
http://gokujo-aizu.com/areainfo/1347
● 春日八郎記念公園・おもいで館
 昭和を代表する歌手、故春日八郎。記念公園には大ヒット曲「別れの一本杉」でも歌われる一本杉と石の地蔵さんがある。おもいで館にはカラオケコーナーもあり入場無料。 
JR会津坂下駅前には、春日八郎のブロンズ像が建立されています。
http://www.kasugaomoidekan.jp/
● 糸桜里の湯ばんげ
(しおりのゆばんげ)
 磐梯山と会津平が一望できるパノラマ大浴場と露天風呂。サウナ、ジェットバス、ハーブ湯など、バラエティーに富んだスパリゾートで身体も心もリフレッシュ。 
http://www.shiorinoyu.jp/index.html
● ばんげひがし公園
 室内には25mプール、屋外には流れるプールやチビッコプール。両翼98mの鶴沼球場、ほかにもテニスコート、ソフトボール場、多目的公園(芝)、ゲートボール場等がある絶好のスポーツゾーン。 
http://www.town.aizubange.fukushima.jp/soshiki/28/175.html
● 五浪美術記念館
 日本画家として活躍された、故小林五浪画伯の日本美術院展出展作品などを含めた200点余りを収蔵展示している。作品には、アイヌを題材にしたものや、芭蕉の"奥の細道"を題材にした水墨画などが展示されている。 
http://www.town.aizubange.fukushima.jp/site/goro-museum/331.html
● 会津三十三観音札所
 会津三十三観音の札所として御池観音堂・青津観音堂・束原馬頭観音堂がある。
 
市町村

会津美里町

● 伊佐須美神社
 
 国重要文化財「朱漆金銅装神輿」や県重要文化財「木造狛犬一対」が保管されています。いまなお産業文化、延寿縁結び、交通安全などの守護として県内外の人々の深い崇敬を集めています。
● 新鶴温泉健康センター
 8タイプのいろいろなお風呂があり、会津盆地を一望できる 
● 中田観音
 会津ころり観音のひとつ。野口英世の母シカが信仰した母堂
● 千歳桜
 県の天然記念物。4月中旬〜下旬に咲き競い、別名各種まき桜と呼ばれる
● 田子薬師堂
 唐様建築の特色が見られるお堂は国重要文化財指定
● ふれあいの森スポーツ公園
 夜間照明付きテニスコート6面、多目的運動広場、遊歩道、アスレチックあり
● 新鶴村民族資料館
 民族資料を展示。要予約
● 法用寺
 天台宗では会津で最も古い名刹。三重塔は雪国では珍しく、また所蔵の金剛力士像は貴重なものとして国の重要文化財に指定されています。
● 向羽黒山城跡
 戦国時代の山城跡で、戦国武将・葦名盛氏が永禄4年から8年の歳月をかけて築いた城です。会津盆地のほぼ全域を一望できます。
● 龍興寺
 天海大僧正が出家した天台宗の名刹です。国宝「一字蓮台法華経」を所蔵しています。境内には天海僧正両親の墓があります。
 
 
市町村

会津若松市

● 鶴ヶ城
 幕末の戊辰戦争では激しい攻防戦が繰り広げられた鶴ヶ城は600余年の歴史をもつ東北屈指の名城で、観光会津のシンボルになっています。平成23年春には赤瓦への葺き替えがなされ、往時の姿へと生まれ変わりました。また、平成27年春には、天守閣再建50周年を記念して、天守閣内の郷土博物館がリニューアルされるとともに、天守閣の夜間照明についてもカラーバリエーション豊富なLED照明にリニューアルされました。 
http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html 
● 御薬園
  殿様の別荘として使われ、三代藩主松平正容が薬用人参を試植し広く民間に奨励したことが名前の由来で、いまでも約400種類の薬草が植えられています。四季折々の花々と、ここでしか味わえない秘伝の薬草茶で日頃の疲れを癒してください。
http://www.tsurugajo.com/oyakuen/index.htm
● 飯盛山
 城下の武家屋敷にあがった火を落城と思い込み、自刃を遂げた白虎隊の一途な十九の心が静かに眠っています。
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/j/yukari/shiseki/iimoriyama.html
● 会津武家屋敷
 戊辰戦争で消失した武家屋敷のうち、家老西郷頼母邸を復元した観光スポット。武家の暮らしを知ることができます。
http://www.bukeyashiki.com/
● 白山沼(イトヨ生息地)
 県の天然記念物に指定され、北日本の限られた地域でしか生息しないイトヨが鑑賞できます。
● ホタルの森公園
 村ホタルの里づくりのシンボル施設です。東屋、遊歩道、ホタル川、池などが配され、ホタル祭りやとれたての野菜を販売する朝市の会場にもなっています。
6月〜7月にホタルの風情が楽しめ、ホタル祭りは6月の下旬に開催されます。
● 延命寺地蔵堂
 徳一大師により創建されたといわれ藤倉二階堂の名で親しまれているこのお寺は、外から見ると屋根が重層で二階建てのように見えるため、二階堂と呼ばれる国指定重要文化財。
 八葉寺阿弥陀堂
 空也上人により康保元年(964)に建立されたと伝えられ、「会津の高野山」ともいわれる由緒ある寺。毎年8月5日には、全国でも珍しい「空也念仏踊り」が境内にて奉納されます。
● 會津藩校日新館
 江戸時代、白虎隊の学び舎として全国有数の藩校とうたわれた当時の施設を忠実に復元した総面積3万8千坪の野外歴史博物館。儒学の講話、弓道体験、坐禅なども体験できる会津武士道を伝える施設です。
http://www.nisshinkan.jp
● 会津村
 四季折々の花々が咲き乱れ磐梯山を水源とする水が流れ野鳥が飛び交う、6万坪の広大な日本庭園。会津平野を見わたす身の丈57mの「会津慈母大観音像」が目印です。
http://www.aizumura.jp/
 強清水(こわしみず)
 訪れる人においしいと言わせる湧水で、ふくしまの名水30選に選ばれています。近くには地元のそば粉を使った地そばや、にしん・するめ・まんじゅうなどの名物天ぷらが味わえる店もあり、旧白河街道と旧二本松街道分岐点の峠の茶屋風情が残るお休み処となっています。
● 北会津フルーツランド
 ゆたかな自然に抱かれた北会津地区で、春〜初夏にかけてのイチゴから夏のさくらんぼ、メロン、ブルーベリー、もも、そして秋にはぶどう、なし、りんごなど、四季をとおしてフルーツ狩りや体験農業が楽しめます。
http://www.aizufruit-l.com/
● 東山温泉
 会津の奥座敷・東山温泉は今から約千三百年前、名僧・行基によって発見されたと言われ、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷です。竹久夢二や与謝野晶子などの墨客にもこよなく愛された湯の街でもあります。?
http://www.aizu-higashiyama.com/
● 芦ノ牧温泉
 芦ノ牧温泉は、会津若松市の南に位置する山と緑に囲まれた、自然をたっぷり満喫できる玄関口として、古くから皆様に親しまれた温泉郷です。
http://www.aizu-ashinomaki.jp/
● 福島県立博物館
 福島県内の文化遺産を一堂に集めています。一定のテーマを設けた企画展や講演会なども随時開催しています。
http://www.general-museum.fks.ed.jp/
● 七日町通り
 江戸から大正までの歴史ある建物がたたずみ、大正ロマン溢れる商店街。大正ロマン風に改修され駅カフェとして生まれ変わった七日町駅から、レトロ調ボンネットバス「ハイカラさん」に乗ってまちなか周遊もおすすめです。
 
市町村

磐梯町

● 星野リゾートアルツ磐梯
 全29コース、滑走距離30kmという日本有数のスキー場。
早くからスノーボードに対応しており、ハーフパイプ設備も充実しています。 
● 磐梯西山麓湧水群 (龍ヶ沢湧水)
 日本名水100選に選ばれた磐梯西山麓湧水群。
龍ヶ沢湧水は代表的な湧水で、猫魔山系の火山活動によって出来上がったと言われている。 巨石の間からこんこんと湧き出る湧水は、旱魃に際しても決して枯れることがないと言われ、江戸時代には会津藩の命により、大規模な雨乞いの儀式が行われた場所でもある。
● 蛇追ヶ滝(不動滝)
 霊験あらたかな修行の滝(ふくしまの水30選に指定された滝)
 町の東西を横切る大谷側に注ぎ込む支流・滝尻川の上流にある不動滝は蛇追ヶ滝という別名もあり、平安時代、弘法大師が勅命により磐梯山の魔物を加持し、独鈷をもって大蛇を追い払ったという伝説により名付けられた。蛇追ヶ滝(不動滝)の他に「滑滝」「とび滝」「幻の滝」がある。
● 磐梯ふるさとの森公園(おおるり公園)
自然を最大限に利用した公園で、連日家族連れでにぎわいをみせています。 公園内にはイベント広場、アスレチック広場、自由広場、チビッコ広場、テニスコートなどがあり、休憩施設、駐車場も完備しています。 人工芝のテニスコートは、健康維持、気分転換などリフレッシュの場として最高です。
● 磐梯山慧日寺資料館
 平安時代に徳一菩薩によって創建され、一時は大伽藍を形成していました。発掘調査の成果をもとにして、平成20年に金堂を復元、翌年には中門が復元されました。 長い年月を超え、訪れた人々を魅了する会津仏教文化発祥の地として親しまれています。
● 慧日寺金堂・中門  平安時代に徳一菩薩によって創建され、一時は大伽藍を形成していました。発掘調査の成果をもとにして、平成20年に金堂を復元、翌年には中門が復元されました。
長い年月を越え、訪れた人々を魅了する
会津仏教文化発祥の地として親しまれています。
● 道の駅ばんだい
 道の駅「ばんだい」は、主要地方道猪苗代塩川線の中間地点に位置します。万葉集に「会津嶺」と詠われた日本百名山である磐梯山の豊かな自然と四季折々の風景をお楽しみください。駅では、地元で生産されている「有機玄そば」を使用した手打ちそば、そばソフトクリームなどの他、地元特産品の販売も行っています。
 
市町村

猪苗代町

● 磐梯山
 日本百名山にも数えられる秀峰で、古く万葉の時代から「会津嶺」として全国にその名を知られている。 
● 猪苗代湖
 海抜514mの高地にある湖で、日本で4番目の大きさを誇り、マリンスポーツのメッカとなっている。 
● 野口英世記念館
 医学上、輝かしい業績を残した野口英世博士の生家跡に、その業績を広く世に伝えるために設立された記念館。今でも多くの人々に深い感動を与えてくれる世界的な医学者、野口英世。彼の生家やさまざまな遺品を展示している。 
http://www.noguchihideyo.or.jp/
● 土津神社(はにつじんじゃ)
 会津松平家の藩祖・保科正之を祀った由緒ある神社で、境内にある亀石にのった石碑は日本最大のもの。 
● 天鏡閣と迎賓館
 天鏡閣は、明治41年に有栖川宮殿下により建てられた洋館の別荘。
迎賓館は、大正11年に有栖川威仁親王の妃慰子殿下により純日本風に建てられた別荘で、国指定重要文化財となっている 。 
● 小平潟天満宮
 猪苗代湖の北岸、天神浜にあり、日本三大天満宮のひとつに数えられる由緒ある神社。
● スキー場(7ケ所)
 
● 温泉地(17ケ所)
 
● 緑の村
 
市町村

郡山市

● 開成山公園
 明治のはじめ、かんがい用の池として造成された五十鈴湖を中心に、都市公園として整備されました。堤に植えた桜並木は県内でも有数の桜の名所でもあり、郡山市民のシンボル的な公園として多くの市民に親しまれています。 
● 磐梯熱海温泉
 山々の緑と五百川の清流に育まれたいで湯の郷は、"美人をつくる湯"としても知られています。とりわけ近年は、コンベンション機能も備えた幅広い交流の場として、くつろぎとゆとりの素敵なひとときを生み出しています。 
● 高柴デコ屋敷
 全国的に有名な玩具の故郷。デコ屋敷とよばれ、四軒の家々が数百年の伝統を守り、張子人形や張子面、三春駒などを作り続け、今日に伝えています。人形木型は県重要文化財に指定されています。
 現在も人形師たちによって一つひとつ手作業で作られる張子人形は、自由かったつな身振りや、ほのぼのとした表情、鮮やかな色使いが特徴です。 
● 郡山市ふれあい科学館
「スペースパーク」
 郡山西口、県内一の高さを誇る「ビッグアイ」にある「ふれあい科学館(スペースパーク)」はプラネタリウムやコンサートなどが楽しめる宇宙劇場のほか、展望ロビーでは、郡山の街並みや山並みを眺めることが出来ます。 
● 郡山石筵ふれあい牧場
 なだらかな山麓に広がる石筵ふれあい牧場は、20haの広大な敷地に家畜動物園や乗馬施設をはじめ、マウンテンバイク、ターゲットバードゴルフが楽しめるほか、特製のアイスクリーム、バーベキューなども好評です。
● 郡山布引風の高原
 郡山市湖南町に日本最大規模の風力発電所となる「郡山布引高原風力発電所」が建設され、平成19年2月から供用開始となりました。布引高原は眺望豊かな高原であり、猪苗代湖面に映る磐梯山の美しさは特に有名です。ここに高さ約100mの風車が33基並んだ姿は見る者を圧倒します。
● 紅枝垂地蔵ザクラ
 三春滝桜の娘とも言われる樹齢約400年のしだれ桜。桜の下には地蔵堂があり昔から赤ん坊の短命、夭折の難を逃れるために願をかけたといわれる。鮮やかな紅色が好評で多くの人が訪れている。
【問合せ先】 紅枝垂地蔵桜保存会 024-973-2661
● 郡山市立美術館
 国内の美術館では例を見ないイギリス美術のコレクション等を展示
● こおりやま文学の森資料館
 本市ゆかりの10人の作家の文学資料や趣味の品々を展示公開
● 郡山市開成館(県指定重要文化財・市指定重要文化財・経済産業省認定近代化産業遺産)
 「開成館」は、明治7年に区会所(郡役所の前身)として建築された県指定重要文化財・経済産業省認定近代化産業遺産。現在は安積開拓を後世に伝える資料館として一般公開。敷地内には、安積開拓官舎、安積開拓入植者住宅が移築復元されている。
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/161030/bunka/kaisekan/index.html
● 安積歴史博物館(国指定重要文化財)
 明治22年に建てられた県内で最も古い歴史を持つ中等教育機関。
● 公会堂(国登録有形文化財)
 市制施行を記念して建てられた、大正建築の代表的な建物。
● 日本大学工学部
● 郡山女子大学
● 奥羽大学
 
市町村

三春町

● 三春滝桜
 樹齢千年余といわれる日本三大桜。根回り11mに及ぶベニシダレの巨木(大正11年国指定天然記念物)。 
http://www.town.miharu.fukushima.jp/
● 三春の里田園生活館
 宿泊、食事、入浴などを楽しみながら"新しい田園生活"の魅力を満喫できる。お食事処「四季彩」や「里の茶屋」では、三春の食材をふんだんに使った料理が味わえる。
http://www.miharunosato.com/
● 空想とアートのミュージアム福島さくら遊学舎
 福島県三春町にある旧中学校を活用した福島がイナックスによるアニメーションミュージアム。常設展・企画展の運営以外にも、イベントや上映会他、ワークショップを企画。子どもたち・ご家族みんなで楽しく学べる施設です。
http://fukushimagainax.co.jp/
● 三春ハーブ花ガーデン
 阿武隈のなだらかな丘陵にあり、ガーデン内はハーブの香りがやさしく漂う。ハーブショップやグリーンショップのほかパン工房やレストランも充実
http://www.miharuherb.jp/
● 三春町歴史民俗資料館
 常設展示室、企画展示室、自由民権記念館で三春の歴史と文化財等の資料を展示。
● 三春町国際交流館

 ライスレイクの家。姉妹都市ライスレイク市との交流6周年を記念して建設。ごく一般的なアメリカの家庭生活を体験できる。
http://www.miharu-mifa.com/

 
市町村

田村市

● 小沢の桜
 田畑の中に1本だけある桜。祠と野仏があり、遠くには移ヶ岳が見渡せます。日本の原風景ともいえる風情があります。この風景を撮影するために、全国から多くの人が訪れます。原田美枝子、真田広之、田中麗奈らが出演する映画「はつ恋」に”願いの桜”として登場し、最後の花見のシーンなどがここで撮影されました。 
● お人形様
 魔除けの神様。身の丈4メートルになります。なぎなたを持ち刀を差し、両手を広げ、通せんぼのしぐさをしています。顔は大鬼の形相で、外から悪いものが入ってこないように、にらみをきかせています。屋形と朴橋(ほおのきばし)、堀越の3ヵ所にあり、それぞれ違う表情になってます。毎年4月保存会により、衣替えがおこなわれてます。(写真は朴橋のお人形様) 
● 片曽根山
 山容の美しさから「田村富士」とも呼ばれ、市のシンボルとなっています。町の中央にあり、山頂からは吾妻連峰から那須連山までが見渡せます。三十三観音を巡る遊歩道や公園が整備されています。車で山頂近くまで行くことができます。 
● 片曽根山森林公園
 片曽根山のふもとにある総合福祉センター周辺には、バンガローやキャンプ場、フィールドアスレチック施設、林間広場、野仏の山、歴史民俗資料館、児童公園、運動場、屋内ゲートボール場などがあり、遠足やキャンプには最適です。 福祉センターのお風呂に入って、周辺を散策し、家族やグループで1日ゆっくり過ごせます。
● 移ヶ岳
 狭い岩場の山頂からは、まさに360度の大パノラマが広がり、阿武隈の主要な山々、太平洋の青い海も見渡せます。冬の晴れた朝には、山頂付近に白い花のような美しい樹氷が見られます。短時間でスリルのある登山とすばらしい眺望が楽しめます。 
● 安倍文殊堂
 平安時代中期に建立。日本五代文殊のひとつ。
● 大鏑矢ふれあい公園の花菖蒲
 神社の境内に花菖蒲園があり、6月下旬から7月下旬まで約5千株の花菖蒲が咲き乱れる。
● 船引町図書館内
 「竹久夢二ルーム」 船引町にゆかりのある画家「竹久夢二」の作品を展示。 
● 県立自然公園「高柴山」
 県立自然公園高柴山の山頂付近に広がる約3万株の山ツツジの大群落は壮観であり、特に開花期には、ハイカーや観光客が訪れ、にぎわいます。 
● 県立自然公園「大滝根山」
 春夏秋冬の渓谷美を楽しめるトレッキングコース
● 永泉寺の桜
 県指定天然記念物「永泉寺の桜」は幹廻り4.1m、枝張り16m、高さ12mで樹齢400年と推定される紅枝垂桜、名桜三春の滝桜と同種であり、春の絶好の花見スポットとなっています。 
● あぶくま洞(滝根)
 およそ8.000万年という歳月をかけて創られた大自然の造形美。種類と数の多さでは東洋一ともいわれる鍾乳石が、大迫力で迫ってきます。したたり落ちる地下水が自らの溶食作用によって創りあげる様々な造形美にはそれぞれに名前が付けられ、訪れる人を魅了します。
● ムシムシランド(常葉)
7月中旬から8月下旬の間、自然林をネットで覆った「カブトムシ自然観察園」が開館します。カブトムシに触れながらじっくり生態を観察できます。また、殿上山山頂付近にある「スカイパレスときわ」のお風呂から、鎌倉岳がのぞめます。
http://www.mushimushiland.com/
● 行司ヶ滝(都路)
 原生林の新緑・紅葉と奇岩怪石の織りなす清流の音は体をリラックスさせてくれます。森林浴やバードウォッチングには最適です。※現在、震災の影響により立ち入りを禁止しています。
● 星の村天文台(滝根)  このドームの自慢は、県内最大規模の口径650ミリの反射式天体望遠鏡。澄んだ空気の中、こぼれ落ちそうな星空を見ることができます。
また、昼でも太陽を観測できる特殊フィルターを内蔵しています。
● 入水鍾乳洞(滝根)  国の天然記念物に指定されている入水鍾乳洞は、探検の醍醐味が味わえる鍾乳洞です。
全長900メートルの狭い洞内は、入口から奥部までのA・B・Cコースに分けられています。
● 安倍文殊堂  平安時代中期に建立。日本五大文殊のひとつ。
● 大鏑矢ふれあい公園の花菖蒲  神社の境内に花菖蒲園があり、6月下旬から7月下旬まで約5千株の花菖蒲が咲き乱れます。
● 船引町図書館内  「竹久夢二ルーム」 船引町にゆかりのある画家「竹久夢二」の作品を展示。
● 県立自然公園「大滝根山」  春夏秋冬の渓谷美を楽しめるトレッキングコース
● 大滝根山のシロヤシオ  県立自然公園大滝根山には白く可憐なシロヤシオツツジ、シャクナゲ、山ツツジなどが咲き、多くの登山者が訪れている。
 
市町村

小野町

● 夏井千本桜
 磐越道いわき市方面から小野町へ。夏井川の両岸に延々とのびる桜並木が目に飛び込んできます。全長およそ5km。この壮大な景観は、うっとり見とれてしまうほど。  
http://www.town.ono.fukushima.jp/
 リカちゃんキャッスル
 リカちゃん人形誕生25周年を記念してつくられた、日本ではじめてのお人形オープンファクトリーとリカちゃん人形展示コーナーが1つとなった施設。 
http://www.liccacastle.co.jp/
● 諏訪神社の翁杉、媼杉
 境内参道の両側に向かい合ってそびえ立つ大杉で、樹齢1,200年余。国の天然記念物に指定されている。
● 東堂山満福寺
 豊かな表情とユニークな姿の約四百体の羅漢が奉安されている。
● 小町温泉
 小町温泉 小野小町もあやかり美肌をつくる美人の湯として知られている。
● 高柴山
 小野・大越・船引町にまたがり、山頂にかけて約3万本のツツジの群生がみられる。
 小野町ふるさと文化の館
 図書館・郷土資料館・美術館・丘灯至夫記念館 会津三十三観音札所。
 
市町村

いわき市

 いわき・ら・ら・ミュウ(いわき市観光物産センター)  市場のような賑わいのある鮮魚店や新鮮な海の幸を堪能できるレストラン、遊覧船のターミナルがあります。ウミネコの飛び交う中で、港町情緒を味わうことができます。
http://lalamew.jp/www/
 アクアマリンふくしま
 黒潮と親潮の源流が“潮目の海”・・・アクアマリンふくしまは、太平洋の『潮目』をテーマに、様々な視点から海の不思議を解き明かす、新しいタイプの海洋ミュージアムです。
http://www.marine.fks.ed.jp 
 いわきデイクルーズ(小名浜港遊覧船)  いわき・ら・ら・ミュウから出航します(小名浜港、塩屋埼灯台、五浦海岸の3コース)。遊覧船上でウミネコの群れと戯れながら、マリンタワーや小名浜港等の風景を楽しむことができます。
http://www.iwaki-j.net/corp/day-c/
 塩屋埼灯台
 塩屋埼灯台は、青い海と空のコントラストの中に白くたたずむ美しい姿で旅人を迎えてくれます。近くには、故美空ひばりの歌碑(みだれ髪)などがあり、観光スポットとなっています。
● いわき公園
 面積約70ha、一周散歩するのに2時間程度かかります。スポーツ、林間、アミューズメントをはじめ各テーマごとのゾーンに分かれており、子供からお年寄りまで誰もが楽しめる緑豊かな公園です。
● 松ケ岡公園
 つつじと桜の名所として親しまれ、毎年開花期の4月には恒例の桜祭りがおこなわれています。また、幕末の外交に老中として活躍した、平藩主安藤対馬守の銅像や天田愚庵邸があります。
● 三崎公園(マリンタワー)  小名浜港東端の岬の大地に広がる、三崎公園の一角に立つ展望塔です。海抜106mの展望室からわき一円が一望でき、屋上の「スカイデッキ」からは360度の大パノラマが広がり、潮風をうけながらエキサイティングな体験ができます。
http://www.iwakicity-park.or.jp/misaki/
● いわき湯本温泉郷
 道後温泉、有馬温泉とともに日本三古泉の一つと伝えられ、約1,200年の歴史があります。温泉は、硫黄泉で神経痛、婦人病、皮膚病の効能があり、多くの観光客で賑わっております。
http://www.iwakiyumoto.or.jp/
● スパリゾートハワイアンズ
 大小様々なプール等のアミューズメント施設と温泉を楽しむことができます。また、映画「フラガール」の中で踊られていたフラダンス(ポリネシアンショー)も魅力十分です。
http://www.hawaiians.co.jp/
● いわき市石炭・化石館ほるる
 常磐炭田の歴史と資料、今から約8,000万年前の海竜フタバスズキリュウなど多数展示されています。また、エレベーターで地下600mの坑底へと入坑する雰囲気を味わえる模擬坑道などもあります。
http://www.sekitankasekikan.or.jp/
● いわき市アンモナイトセンター
 アンモナイトなどの化石を産出する露頭をそのまま観察でき、化石の発掘体験ができる施設です。
http://www.ammonite-center.jp/
● いわき市暮らしの伝承郷
 江戸時代後期から明治時代初期の伝統的な民家や生活道具、当時の村落の情景を体験することができます。
http://www.denshogo.jp/
● いわき市立美術館
 収蔵作品は、戦後美術を中心に1,800点を超え、年2期の常設展によりその一部を公開。また、美術作品による企画展も開催されています。
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/002482.html
● いわき市立草野心平記念文学館
 「常設展示室」、「企画展示室」、「アートパフォーミングスペース」、「文学プラザ」の4つのエリアから構成され、“詩人”草野心平の人生と業績をわかりやすく紹介しています。
http://www.k-shimpei.jp/
 いわき市勿来関文学歴史館
 「白河の関」、「念珠が関」とともに、“奥州三古関”のひとつに数えられる勿来の関。関跡には石碑があり、勿来関が歌枕として多くの文人歌人を魅了した平安時代以降の作品を紹介しています。
http://www.iwakicity-park.or.jp/bungakurekishikan/
 国宝白水阿弥陀堂
 平安末期に岩城則道公の妻徳姫が建立したものとされています。美しい曲線を描く屋根の御堂を取り巻くように浄土庭園が広がり、その場だけ時が止まったかのような荘厳さがあります。
http://shiramizu-amidado.org/
 背戸峨廊
 奇岩怪岩をぬう急流と滝が連続するリズミカルな景観。夏井川渓谷県立自然公園の中でも、ひときわ荒々しい景観を作っています。
 二ツ箭山 
 2本の矢を立てたように見えるこの山は、険しい岩場がありロッククライミングが楽しめる場所で、雄大な眺めを満喫させてくれます。
 ゴルフ場
 いわき市は温暖な気候に恵まれていることから、フルシーズンゴルフを楽しむことができます。市内には、海辺や丘陵地にゴルフ場が点在しています。
 いわき市の海水浴場
 海水浴は、いわきの夏を代表するレジャーであり、開設期間中はたくさんの海水浴客で賑わいます。
 いわきの里鬼ヶ城
標高887mの鬼ヶ城山の裾野に広がるレクリエーション施設。レストランや宿泊施設、コテージなどがあり、鬼ヶ城の大自然を満喫できます。敷地内の約20種類2,500本の桜は、まさに桜の博物館です。
http://onigajo.com/
 道の駅よつくら港
 いわき明星大学
 東日本国際大学
 国立福島工業高等専門学校
 
 
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