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磐越自動車道沿線都市交流会議
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1.講演会の開催
  開催日時 2005年5月26日(木曜日)
  開催場所 ウエディングプラザ丸美(福島県田村市)
  講師 福島学院大学 教授 下平尾 勲 氏
  演題 「磐越自動車道を活かそう 〜交流による地域づくり〜」
 講演内容
I. 高速道路には三つの性格のちがいがあり、波及効果が異なる
1. 大都市と大都市とを結ぶケース(名神、東名高速道路)。経済的社会的波及効果は迅速かつ大きい。
2. 大都市と地方都市とを結ぶケース(関越自動車道、東北自動車道)。大都市への集中効果が大きい。大都市市場の拡大。大都市からの工場移転効果が大きい。
3. 地方都市と地方都市とを結ぶケース(磐越自動車道)。経済的社会的波及効果は長期に及ぶ。国家的大規模プロジェクト(いわき〜新潟213km、1km平均31億円)を外的刺激剤として地域開発をすすめる。計画的な地域開発が可能となる。
II. 磐越自動車道の効果
1. 北陸自動車道、磐越自動車道、東北自動車道等の連携により効果は広範囲かつ多様化している。
2. 地域内資源の開発効果
(1)観光資源の活性化(時代とともに大きく変化している)
(2)生産資源(一定の集積 ─ 人口、技術、生産物)の活性化
(3)流通・商業拠点(港湾、倉庫、商業)と高速道路の活用
3. 高速道路を活かした外部からの導入効果
工場移転、観光開発(不況下で停滞している)
III. 磐越自動車道を活かしたまちおこし運動
1. 沿線市町村の資源調査と活用方策の提言
2. 観光資源活用協同アピールとイベント
3. 沿線活性化期成同盟(行政、商工会議所、商工会、団体組織)の結成
高速自動車道を建設するときには期成同盟があり、決起集会が開かれるが、できあがってしまうと、高速自動車活用の決起集会は開かれたことがない。
4. 高速道路はつくることが目的ではなくその活用が重要である。
(1)諸外国の事例
(2)わが国の事例
(3)磐越自動車道のメリットの事例
 
2.研修会の開催
平成19年度研修会
開催日 2007年10月26日(金曜日)
開催場所 新潟商工会議所
講師 財団法人新潟経済社会リサーチセンター 主管研究員 生亀 淳 氏
研修内容 「地域資源を活かしたまちづくりについて」
※終了後、朱鷺メッセ内施設を視察

平成19年度研修会

 

平成18年度研修会
開催日 2006年11月13日(月曜日)
開催場所 会津大学産学イノベーションセンター
講師 会津大学産学イノベーションセンター長 教授 程 子学 氏
研修内容 「会津大学と産学連携」
※終了後、会津大学内施設を視察

平成17年度研修会
開催日 2005年11月11日(金曜日)
開催場所 ホテル美好(新潟県新潟市)
□第1部
講 師 新潟医療福祉大学 医療技術学部 教授 原 敏明 氏
研修内容 「望まれる新製品開発・新市場開拓」 
〜新潟県花木振興協会と新潟医療福祉大学連携のケース〜
□第2部
講 師 新潟薬科大学 応用生命科学部 教授 小西 徹也 氏
研修内容 「地域連携による特産品開発」
〜新潟バイオリサーチパークの活用〜
 
 
 
 
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