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鳥追観音
クルマで9分
立木観音
クルマで6分
中田観音
クルマで5分
個性あふれる蔵のまち並を歩く
鶴ヶ城
クルマで5分
会津藩校日新館
歴史と伝統の城下町ドライブコース
中田観音(会津ころり三観音)
中田観音(会津ころり三観音)
 長わずらいをしないで往生できることを祈願する会津ころり観音のひとつです。堂には銅造十一面観世音菩薩、脇侍として不動明王と地蔵菩薩立像の三体が収められており、東北地方でも珍しい、鎌倉時代の鋳像として国の重要文化財に指定されています。また堂内には「だきつき柱」があり、信心の方が抱きつくと何事も念願がかなえられるといわれています。
福島県大沼郡会津美里町米田字堂ノ後甲147 TEL0242-78-2131

 
個性あふれる蔵のまち散策コース
レトロな蔵に出会う
レトロな蔵に出会う
 蔵の里では、県指定重要文化財の肝煎屋敷旧手代木家住宅のほか、穀物倉、味噌蔵などを保存。店蔵では地場産品を直売しています。
喜多方市の蔵は暮らしの中にとけ込み地域に数多く残されています。飯豊連峰の伏流水と米を活かした酒などの醸造に蔵が最適だったこと等が理由とされています。市内小田付地区、三津谷地区、杉山地区等に蔵が多く保存されており、散策にお勧めです。
福島県喜多方市字押切2丁目109(蔵の里) TEL0241-22-6592(蔵の里)
HPアドレス http://www.city.kitakata.fukushima.jp/
   
歴史と伝統の城下町ドライブコース
鳥追観音(会津ころり三観音)
鳥追観音
 鳥追観音は、会津ころり観音の一つ、平安初期の仏都会津の祖・徳一大師の創建とされる会津一路の観音霊場で、左甚五郎作と伝えられる「隠れ三猿」があります。この三猿を探した参拝者は牡丹のつぼみが開くように福をさずかるといわれています。
福島県耶麻郡西会津町野沢字如法寺乙3533 TEL0241-45-2061
HPアドレスhttp://www.torioi.com/
 
城下町、会津若松市のシンボル
鶴ヶ城
鶴ヶ城
 数多くの戦国大名が治め、幕末戊辰の戦役でも有名な鶴ヶ城は、平成16年にリニューアルして、お城ミュージアムに大変身しました。お城の周りに広がる公園は石垣や桜が美しい、人気のスポットとなっています。また、鶴ヶ城から徒歩15分、歴代の藩主が愛した庭園「御薬園」まで足を延ばし、四季折々の花々と、ここでしか味わえない秘伝の薬草茶で日頃の疲れを癒してみてはいかがですか。
福島県会津若松市追手町1番1号 TEL0242-27-4005
HPアドレス http://www.tsurugajo.com/
 
会津の絶景と仏都会津を会館ドライブコース
立木観音(会津ころり三観音)
立木観音(会津ころり三観音)
 国道49号線から気多宮に入り、旧越後街道の宿場を思わせる旧国道をしばらく下ると立木観音堂があります。会津ころり三観音の一つで、立ったままの気にそのまま彫刻したと伝えられることから「立木観音」の名で親しまれています。像高は8m、二十八部衆と風神・雷神を従えた姿はまさに圧巻です。お堂には、抱きつき柱があり、抱きつきながら観音様を見てお願いすればころりとかなうとも伝えられます。
福島県河沼郡会津坂下町大字塔寺字松原2944 TEL0242-83-3171
白虎隊の心を今に伝える
会津藩校日新館
会津藩校日新館
 江戸時代の会津藩の学校として、全国300藩校の中でも規模・内容ともに有数と謳われ、幕末には白虎隊をはじめとする多くの優秀な人材を輩出した藩校日新館を復元しています。会津の歴史や白虎隊の話、武士の教育の講話や、座禅、弓道などを体験することができます。
福島県会津若松市河東町高塚山10 TEL0242-75-2525
HPアドレス http://www.nisshinkan.jp/
 
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