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 新潟市観光ガイド
 古く江戸時代からの港町風情が色濃く残る伝統芸能。詳しくは新潟市観光ガイドをご覧ください。
http://www.nvcb.or.jp/
 
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 帛の帯(はくのび)
 帛の帯は、白紙一枚の上で踊るとされる、五泉独特の踊りです。江戸時代以前から継承されていたと言われていますが、江戸時代から明治時代にかけて現在の姿に作り上げられたと考えられています。長い歴史の中で五泉庶民の努力によって継承されてきた、貴重な伝統芸能です。五泉市指定無形文化財。帛の帯(はくのび)
 はしご乗り

 江戸時代の大名火消しから現代に伝わるはしご乗り。はしごの最上段で繰り広げられる技の数々は一見の価値あり。毎年、村松公園桜まつりなどで披露されています。進防組保存会

 蒲原神楽

蒲原神楽は、大蒲原地区で古い形を留めながら継承されている民俗芸能です。江戸時代、この地に投宿していた西蒲原の旅芸人が、悪疫を静めるため獅子頭を刻み、舞を伝授したのが始まりと伝えられています。演目には、大神楽、面神楽、剣舞などがあり、毎年大晦日に下大蒲原の神明神社で奉納されています。五泉市指定無形文化財。蒲原神楽

 
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 安田八幡宮例祭
 十五夜祭りとして古くから親しまれ、毎年9月14,15日に行われる
 神楽舞
 数ヶ所の地域で大切に保存、自然の恵みに感謝し、祝い事に継承
 裸まいり
 男衆が「わっしょいわっしょい」と掛け声をあげながら裸で寒中を走り、無病息災を祈願する伝統行事。安田地区(1月14日)で行われています。
 
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● 狐の嫁入り  「狐の嫁入り行列」
● 御神楽太鼓
 軽快なバチさばきと勇壮な音が自慢。
 
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● 野沢秋まつり
 野沢原町の熊野神社、本町の諏方神社のお祭りで、9月中旬に3日間行われます。期間中は山車や神輿が練り歩きます。 
 下小島神楽
 笛と太鼓の囃子に合わせ、獅子が舞う。
 
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喜多方市

 会津喜多方蔵太鼓
 「会津喜多方蔵太鼓」「会津喜多方酒造太鼓」「喜多方値地吹雪太鼓」「会津喜多方乱調」の4部門組曲からなっている。
公開日:随時
保存会:会津喜多方蔵太鼓保存会
 会津念仏摂取講

 踊りは11項からなり、供養念仏に続き円陣を組み、腰をくねらせ合掌をかたどった手甲、足袋で踊る(市無文)
公演日:8月30日
保存会: 小沼念仏摂取講保存会

 下柴彼岸獅子
 白山神社奉納。春彼岸の3日間、市内各地で獅子舞を舞う。(県無文)
公演日:春彼岸
保存会: 関柴町下柴獅子団
 三島神社太太神楽
 神楽は12の舞からなり、動きの静かな「左右の舞」、動的な「稲荷の舞」、余興的な「釣魚の舞」などがある。(県無文)
公演日:9月9日
保存会:三島神社御神楽保存会
 慶徳稲荷神社田植神寺事
 日本の北限の田植え神事である。渡御祭、神輿御渡、御田植、還御の祭の順で進められる。(県無文)
公演日:7月2日(半夏生うるう年は7月1日)
保存会:慶徳稲荷神社お田植保存会
 中村彼岸獅子
 演目は12、弓くぐりは実際に弓をくぐり抜けて舞うなど勇壮果敢な舞いを行う。
公演日:春彼岸2日
保存会:中村獅子保存会
 ひめさゆり踊り
 市の花ひめさゆりに関した踊りをおどる。【熱塩加納エリア】
公開日:通年
 中ノ目念仏踊り
 鐘や太鼓の囃子によって、13通り90撥(ばち)の打ち方により踊る、特異な踊りが特色。【塩川エリア】
公開日: 8月20日
 飯豊権現太鼓
 山都の若者たちが表現する勇壮な太鼓。【山都エリア】
公開日:随時
 たかさとこまち太鼓
 打ち手が女性だけの太鼓です。【高郷エリア】
公開日:随時
 
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会津坂下町

 坂下初市 大俵引き
 毎年1月14日、厳寒の雪の中で下帯一本の男衆が東西に別れ、長さ4m、直径2.5m、重さ5tの大俵を勇ましく引きあう様は、会津の冬の風物詩。県内外からも大勢の人々が集まり、町はその熱気でわきかえります。 
http://www.town.aizubange.fukushima.jp/Members/syoukoukankou/contents/guide/NEWwelcome_p2.htm
 御田植祭
 会津三大御田植祭のひとつ。一年の五穀豊穣を祈願して、神輿渡御奉納親善相撲等が行われる。 
http://www.town.aizubange.fukushima.jp/Members/syoukoukankou/contents/guide/NEWwelcome_p2.htm
 夏祭り
「二万人流し踊り」
 メインストリートを歩行者天国にして、町民主体のイベントの開催と、夜は坂下ねぶたの巡行、会津では珍しい流し踊りと夏の夜を彩る花火など盛りだくさんに行われます。
http://www.town.aizubange.fukushima.jp/Members/syoukoukankou/contents/guide/NEWwelcome_p2.htm
 秋まつり
 町の中央に位置する諏訪神社の例大祭。名物の坂下ねぶたと15町内仮装山車コンクールが見もの。各町内の趣向を凝らした力作の山車が練り歩きます。 
http://www.town.aizubange.fukushima.jp/Members/syoukoukankou/contents/guide/NEWwelcome_p2.htm
 牛沢甚句
 会津坂下町牛沢地区に残る仏の供養として踊られてきた踊り。
 青津甚句
 会津坂下町青津地区に残る仏の供養として踊られてきた踊り。
 
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会津美里町

 へびの御年始
 雀林地区の小学生が藁(わら)の蛇を担いで村中の家々を廻り、五穀豊穣や無病息災、灌漑水の豊かさを祈願します。
 大俵引き
 高田地域の大通りで、重さ3トンもある大俵をかがり火の明かりの中引き合います。勝ち負けによって商売繁盛・米の豊作を占います。
 西勝の彼岸獅子
 悪疫退散と五穀豊穣・家内安全を祈願します。
 高橋の虫送り
 土用の入り前夜に行われます。害虫を川に流して、作物を害から守り豊作を祈る行事です。
 御田植祭り
 日本三田植の一つ。中世のなごりをとどめたもので、勇壮な獅子追い、農家の長男が女装して踊る早乙女踊りがある。
 会津万歳
 法師の姿をして祝言をのべ、鼓に合わせて舞う。三河万歳の系統を組むものである
 そば口上
 そばの生い立ちから出来あがるまでの行程が匠に口上されている
 
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会津若松市

 会津彼岸獅子
  笛と太鼓の音色に合わせ三匹の獅子が舞いながら、会津に春の訪れを知らせて廻るのが会津彼岸獅子です。その軽快さには、春の喜びがあふれています。
 空也念仏踊り
 毎年8月5日に冬木沢の八葉寺で奉納される、空也上人によって広められたというこの踊りは、本拠地の京都でさえ既に消滅しているという全国でも珍しい県指定の無形文化財。  click
 八田野神楽
 伊勢流の獅子神楽で無病息災、五穀豊穣を願い各家を回って奉納する。
 
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磐梯町

 舟引き祭りと巫女舞
 国家安全と五穀豊穣を祈るため、古くから御国祭が行なわれています。今は大半の儀式が失われましたが、「磐梯神社の舟引き祭りと巫女舞」は貴重な文化財として保護をはかっており、平成17年4月15日に福島県指定重要無形民俗文化財として指定されました。
 赤枝彼岸獅子
 春彼岸に三匹の獅子に扮した若者が五穀豊穣を願い各家庭を回って奉納する。
 
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猪苗代町

 西久保彼岸獅子
 西久保地区で長男のみに伝えられている獅子舞で、春の彼岸に各家庭を廻り舞う 。
 
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郡山市

 柳橋歌舞伎
 郡山市中田町柳橋地区に江戸時代から伝わる市の重要無形文化財。後継者不足から、これまで何度も消滅の危機にさらされましたが、現在では、町内会と保存会により継承されています。
 高柴七福神踊り
 七福神踊りは現在、高柴デコ祭り開催時に行われていますが、もとは七福神の舞い込みと言い、小正月に各家々を訪れる新春を祝う祝福の芸能です。七福神のいでたちに張子面をかぶり、それぞれの採り物をもって踊ります。
 音路の三匹獅子舞
(市無形重要文化財)
 郡山市富田町の音路太子堂で、7月第4土・日に、2本の梵天(四花)を中心に、子供3人による太郎獅子、次郎獅子、花子獅子の三匹獅子舞が奉納されます。 市の重要無形民俗文化財に指定されています。
 
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三春町

 水かけまつり
 元旦に行われる五穀豊穣、無病息災を祈願して水をかけ合う勇壮な祭。「うつくしま祭り50選」にも選ばれた祭り。 
 
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田村市

 芦沢の八つ頭獅子舞(船引)
 この獅子舞は、獅子頭が8組あるところから、一般に八つ頭獅子舞といわれています。1つの神社に8組も奉納されるのは、中通り地方には珍しく、しかも厳格な仕来りを守っているところに価値があります。毎年4月の春祭には境内の神楽殿で演じられます。
 大鏑矢神社の夫婦獅子舞(船引)
 夫婦獅子舞は、奉遷する時の道中の喜びに満ちた姿とも、円満な夫婦愛を表現したものとも言いわれます。舞いは夫婦獅子が寄り添いながら頭を左右に小きざみに振り、円満な睦まじい夫婦愛を表し、氏子の家内安全、悪気祓い、その年の五穀豊穣と繁栄を祈ります。毎年正月に神社や氏子に家を回ります。
 三匹獅子舞
 獣類を模した頭をかぶり、腹部に太鼓をつけ、三人組となって踊る
 獅子神楽
 笛や太鼓等の囃子に合わせて獅子が舞う
 
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小野町

 獅子舞
 小野大倉獅子舞・新田内長獅子舞・浮金小獅子舞があり、県重要無形民俗文化財に指定。
 上羽出庭じゃんがら念佛
 嘉永年間にいわき地方より伝わり、町重要無形民族文化財に指定。
 
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いわき市

 じゃんがら念仏踊り
 お盆の時期に、念仏を唱えながら鉦や太鼓で、その1年間に亡くなった新盆の家庭を廻り亡くなった方を供養し、家族を慰める夏の風物詩で、江戸時代から伝わるものです。
 三匹獅子舞
 一人立ちの獅子が笛の音色に合わせて、腰につけて鞨鼓(かっこ)という小太鼓を打ちながら、三頭ひと組で舞います。三頭の獅子は、先獅子・後獅子・雌獅子と呼ばれています。
 稚児田楽・風流
(国の重要無形民俗文化財)
 祭りは、7月31日と8月1日に、農作物の豊凶を占う「おほこだて」、豊作祈願の稚児田楽「ざらっこ」、豊年感謝の風流「鷺舞・鹿舞・獅子舞」など御宝殿熊野神社の祭礼に行われます。
 
 
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